ごあいさつ

辻堂屋はかつての旧東海道藤沢宿、今でも蔵造りの建物や土蔵が点在している歴史の面影ある街にあります。

かつては暮らしの道具だけでなく、練炭などの燃料や砂糖・塩といった調味料など、モノの無い時代に暮らしを支える商店として、明治中期の創業から約100年に渡り、住民の皆様のお役に立てる様、努めてまいりました。

5代目店主により、「rsつじどうや」として新店舗が開業したのは2006年11月。店内では職人たちの手造りの良質な道具やうつわ、天然素材により作られた布や木製品、機能的で美しい日用品など、長い年月を私たちと共に過ごし、日々使われ続けてきた日本の道具を中心に紹介しています。rsつじどうやでは、これからの時代に大切にしていきたい『記憶』を美しい『くらしの道具』を通して伝えて行きたいと思っています。

店舗紹介